ロジウエイズブログ


意外に難しい?商品の識別

例えば自分の作品などを個人でショップを経営している場合には、一つ一つ名前などつけなくても、それがたとえ非常に似た見た目であっても、ママが人ごみの中でも我が子をすぐに見つけられうように容易く識別できるかもしれません。

 

しかし、取扱商品が多ければ多いほど、そして、業務に関わる人の数が多ければ多いほど、そんな風に何の目印もなく商品を識別するのは困難になります。


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バーコードとアプリで楽々在庫管理

ネットショップの場合、実店舗を持たないのが特徴となります。店側にとっては店舗を持つ費用を節約できるというのがメリットです。

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梱包アイテムに手で切れるプチプチが便利!

ネットショッピングと通常のお買い物の違いの一つに、購入した商品を店舗から自分で持ち帰るか、購入した商品が配達されるかというのがあります。

 

「商品が届く」というのがネットショッピングの特徴の一つであるため、利用者もこの部分のサービスについて重視する傾向にあるようです。

 

例えば、商品がいつ届くかという速さに加え、どのような状態で届くかということも利用者の満足度を上げる上で大きなポイントとなってきます。


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ECサイトの利用、ネックは送料?!

ネットショッピングについて行われたアンケートによると、90%以上の人がネットで商品を購入した経験があると答えており、今やネットショッピングは商品の購入方法として身近で、なくてはならないものになっていることがよくわかります。

 

好きなときに注文でき自宅まで届けてくれる非常に便利なネットショッピングですが、では全ての買い物をネットショッピングで済ませているかというと、ほとんどの人がそういうわけではありませんよね。


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その場で商品や梱装資材に活字印刷する技術とは

ネットショップ運営関連ではあまり商品の梱装に関しての話題はありませんが、本日は梱装についての話題です。

 

梱装技術に目をつけたサトーホールディングスでは、商品や包装材にどの段階でも活字を印刷することができるソリューションの開発に着手しました。

 


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ネットショップ側も配達側も助かるオープン型の宅配ロッカー「PUDOステーション」

街や駅などで「PUDOステーション」というものを見かけたことがあるでしょうか?

 

オープン型の宅配便ロッカーで、パックシティージャパンが契約している宅配会社が利用することができるものです。利用方法はとても簡単で、指定されたパスワードを入れるだけですぐに自分の荷物をロッカーから取り出すことができます。


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物流関係者におすすめの「物流博物館」をご存知でしょうか

秋の行楽シーズン、皆さんはどこに出かけますか?

紅葉を見に行ったり、美味しいものを食べに行ったり、美術館などに足を運んでみるのもいいかもしれないですね。

 

王道のお出かけスポットも素敵ですが、もし、そんな王道に飽きてしまったらいつもは行かないような博物館なんかはいかがでしょうか?


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7月に行われた日米ウェブアンケート統計「サービス品質の日米比較」

以前は、日本発のヨーロッパ行き往復航空券を買うよりも、ヨーロッパ発の日本行き往復航空券の方がずいぶん安く買えていました。

 

もちろん、どちらの往復航空券でも同じ飛行機に乗るわけで、日本人ばかりが乗っているわけでも、外国人や海外在住の日本人ばかりが乗っているわけでも、席の広さや機内食のグレードが違うわけでもないのに、片やお盆や年末年始等シーズンによって大きく価格が変動する日本初のヨーロッパ往復航空券に比べて、ヨーロッパ発の方は年間通して大きな変動も少なくお得に買えていたのです。

 

それが最近では、その価格差が徐々に少なくなってきました。それは、ヨーロッパから日本に行く人の数が増えているからだそうです。

 

そして、多くの外国人が日本を訪れ感動するのは、日本文化や日本の景色はもちろん、日本のホスピタリティーの高さです。

そんな日本のサービス精神の高さが、7月に行われた「サービス品質の日米比較」に関する調査でも明らかになりました。

 

今回行われた調査では、宅配便や地下鉄、タクシーなどの交通機関を始め、コンビニエンスストアや郵便、ホテルなど様々なサービス品質を調査したもので、アメリカに滞在経験のある日本人と日本滞在経験のあるアメリカ人を対象に行われました。その結果、日本のサービスは10〜20%ほどアメリカよりも品質が高いという結果が出ました。

これは、やはり日本人としてとても誇らしい結果ですよね。

 

一方で、日本のサービス価格はアメリカより低いを感じている人が増加しており、サービス品質は保っているもののまだ価格に反映しきれていないところがあるようです。

しかし、これは、高い品質を維持するために生産性に反映できないという点が大いに考えられるように思います。サービス価格も大切ですが、やはり日本ならではのサービスの質はいつまでも落とさずにいて欲しいところですね。

荷物の場所と到着予想時刻を直接確認できる「見える化」とは

配達中の自分の荷物が今どこにあるのか、自分の荷物を運んでいる車両が今どこにいるのか、そんな追跡の歴史が始まってからたくさんの技術が開発されてきました。

 

検索の画面上では「お届け中」になったままで情報が止まっていて、配達が完了して何日か経ってから表示が「お届け済み」になったという経験をしたことがある方も少なくはないのではないでしょうか。

これは追跡の意味があるんだろうかと苦笑いしながら画面を眺めてしまっていた日々も遠く、なんと最近では5秒間に1度という高頻度で位置情報を取得し確認できるサービスまで登場しているのです。

 

Hacobuが提供する事業者向けのサービス「ムーボ(MOVO)」で、荷物を運んでいるトラックのリアルタイムの場所と到着予想時刻を荷主が直接確認できる「見える化」を開始しました。

 

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デリバリー業界にいよいよ宅配ロボットが登場!

注文してから30分で熱々のピザが届きます!なんていう宅配スタイルは、もうおなじみですが、これからどんどん新しいスタイルのデリバリーが登場してくるかもしれません。

 

注文すると、自分の席までお寿司が流れてくるという回転ずしスタイルではなく、なんと注文したら宅配ロボットがお寿司をデリバリーしてくれる日もそう遠くなさそうなのです。

 


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商品保管や物流に役に立つカメラの進化

どんどんと進化し続けるカメラの技術。私たちが普段何気なく使っているデジカメの性能や、スマートフォンのカメラの性能は本当に驚くほどの進化を遂げていますよね。

 

10年前、20年前に何万円何十万円とかけて買っていたデジタルカメラの画素数や機能を今聞くと、そんな時代もあったなぁと懐かしさと驚きを感じずにはいられない気持ちになります。

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荷物預かりシステム「risoco(利倉庫)」とは

みなさん、日々の生活の中でどれくらいのペースで本を買って読みますか?

 

最近では、スマホやタブレットの普及によって、本を買う機会が減ったという人も多いかもしれません。それでも、やはり「本は紙でないと」というこだわり派も多くいますし「専門的な書籍になればなるほど電子書籍化されていないと」というケースもまだまだ多くあります。

 

そうなってくると、やはり困るのが本を置くスペースです。本好きな人にとって、お気に入りの本は捨てづらいもの。


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ヤマト運輸が週休三日制!?

物流サービスの進化が進む昨今、その進化をさまざまな形で支える人々や企業の姿があります。その支え方は本当に多岐に渡りますが、一般利用者にとって最も身近なのは、やはり宅配便を届けてくれるドライバーの存在でしょうか。

 

物流サービスの進化が進む一方で、ドライバーの働き方の見直しにもスポットが当たるようになってきました。

 

その一環として、いくつかの宅配業者の中では、今まで細かく分けられていた配達時間帯の時間割を、ドライバーへの負担軽減のため大きくしたケースも見られます。そんな中、ヤマト運輸と佐川急便の大手2社は、週休3日を取り入れるための具体的な取り組みに向けさまざまな議論を行っている段階であると発表しました。

 

これまでの制度でも、週休3日は可能であったとしていますが、それでも、実際にはその働き方にまだまだ課題の残るかたちとなっていました。

 

勤務時間の上限に対する計算方法や、変形労働時間制を取り入れることにより週休3日を確保すると同時に、それによっておこる給与面での減額を補填するための兼業・副業を認めるという試み等を行っていく予定です。兼業や副業には、競合業種は不可とするなどの一定の制限はあるものの、労働者にとってワークライフバランスについて考えるよいきっかけになりそうですね。

 

1980年代半ばから、週休2日制を取り入れる企業が増えていましたが、その中で物流企業は他に比べその浸透が遅いことが指摘されていました。そんな現状を打破するため、週休3日が事実上可能という状態から制度化されるという変化が起こることで、物流企業の働き方に大きな変化を与えていきそうですね。

メルカリの発送の仕組み

スマホで簡単に品物の売り買いができる人気アプリの一つといえば「メルカリ」ですよね。

欲しいものがある時、もしくは売りたいものがある時にまずはメルカリをチェックしているという人も多いのではないでしょうか。または、オークションサイトを巧みに利用して欲しいものをリーズナブルな価格で手に入れたり、使わなくなったものでお小遣い稼ぎをしているという方もいるかもしれませんね。

 

様々なサービスやアプリ等の登場で随分便利に利用できるようになったこうした市場ですが、個人で出品する場合少し面倒になってくるのが商品発送の際の送り状の準備です。

 

手広く出品しているような人は準備も整っており、送り状もサッと印刷…ということもありえますが、個人でたまに出品する範囲ですと、毎回購入者の住所を手書きで記入して、送料を現金で払って…となかなか小さな手間が重なるものです。

 

そんな利用者の声に応えるように、日本郵便はフリーマーケットアプリやオークションサイトと連携し、郵便局やLoppiの設置されたローソンにて送り状が簡単に発行できるサービスを開始しました。

 

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物流セキュリティ対策例・日通の文書電子化サービス

安心、安全に品物を届けるというのは物流において非常に大切なポイントですが、中でも個人に関わる情報や機密情報など重要な情報が含まれる書籍やデータを含む電子機器等を輸送するときにはさらに高度なセキュリティサービスが求められますよね。

そういったセキュリティ体制の一環として、日本通運が始めたのが文書の電子化サービスです。

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不在時の宅配便受け取り問題や再配達問題の解決に繋がるアンケート結果

当ブログでも度々話題に上げている「不在時の宅配便受け取り問題」や「宅配便の再配達問題」ですが、プラネットが宅配便に関する意識調査を行い、その中に不在時の宅配便受け取りに関しての質問も組み込まれました。

 

この調査によると、「不在で荷物を受け取れなかった際の理由を教えてください」という質問に対し、半数以上の55%に当たる人が「荷物が配達されることを知らなかった」と答えています。確かに、誰かに贈り物を送る場合、サプライズ的な意味や、(贈り物をすると先に伝えることで)相手を恐縮させてしまわぬようにといった配慮から、事前に荷物の到着日時を伝えずに発送することはよくあるのではないでしょうか。

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ちょっと時代に逆らうCO2削減の「エコ配」がおもしろい

「ほぼ人力」でおなじみの「エコ配」は、荷物の配送に自転車を使用することでCO2排出量を業界平均に比べて30%近く削減できる、その名の通りエコロジーな配達として知られています。

 

また、エコ配のエコは「エコロジー」だけでなく「エコノミー」も意味しており、運用コストが安い自転車を主な配送手段としていることはもちろん、集荷エリアの効率化や荷物サイズの標準化によって、より無駄なく配送を行いコスト削減を実現しています。


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ネットショップに浸透しそうなファンケルが推進する「置き場所指定お届け」

大型家電、大型家具など大きな荷物をネットで購入する利点の一つは、重たい荷物を家まで運ぶ手間が省けることですよね。

しかし、今や重たいものでなくとも好きな時に注文して受け取ることができるネットショッピングは様々なジャンルで活用されています。


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経済産業省、国土交通省、環境省が取り組む「宅急便の再配達問題」

宅急便の再配達問題解決に向け、各社が様々な取り組みやシステム開発を行う一方で、利用者全員がこの問題をしっかりと受け止めているわけではありません。

 

日本の行き届いたサービスは世界に誇れるもので、宅配便の細やかな配達サービスや利用者の希望に合わせた細かい時間帯設定についてドライバー不足やドライバーの労働環境改善の観点から、「そこまで便利にする必要はない」「そこまで急いで届けてもらう必要はない」と考える人がいる一方で、便利なサービスが日常化していくにつれそのサービスなしでは不便だと感じる人もいるわけですね。

 

確かに、一度便利さを味わってしまうと、そこから元の状態に戻るのは簡単なことではありません。しかし、再配達問題の状況を改善していくためにも何らかの対策やシステムの向上、取って代わるサービスを開発していかなければなりませんし、利用者側も再配達問題についてもっと認識を広げるなど双方の努力と理解が必要になっていくでしょう。

 

現在、経済産業省、国土交通省、環境省では「COOL CHOICEできるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン〜みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト〜」を行っておりコンビニやはこぽす、郵便局で受け取りをしようというキャンペーンが実施されています。再配達時にこれらのポイントで受け取りをすることで、PontaポイントやWAONポイントといったポイントが利用者に付与されます。

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物流業界のドライバー不足を改善するアプリなどが生まれてきています

物流業界でのドライバー不足が深刻であることや、ドライバーの労働環境改善に目が向けられていることは、メディアでも多く取り上げられていますし、

 

こちらでも何度かそう言ったことに関する話題に触れてきました。


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物流システムにも人工知能が到来!?

当ブログでは、進化する様々な物流ロボットや物流システムについて触れてきました。多くの人の努力によって、物流に関する技術やシステムは日々目覚ましい進化を遂げているわけですが、それでも今はまだ物流センターの中心には「人」がいて、システムやロボットなどの新しい技術によって効率化を図るものが殆どです。

 

その「人を中心とした物流オペレーション」という物流センターのあり方を根本から変えようとする取り組みが始まっています。

 

物流施設の開発を進めるダイワハウスと、物流ロボットの販売を行うグラウンド(GROUND)が協力し、次世代型の物流施設の開発構想を発表しました。


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近い将来の物流技術ドローンの現状

物流の世界でも、大きな活躍を見せ始めているドローン。今まで、配達が困難だった地域に物資を届けたり、注文から配達まで短時間で完了できる素早いサービスに一役買ったり、災害などで通常の配達手段が使えなくなった時や危険な場所にも物資を届けたりなど様々な可能性を秘めています。実用化も始められていますし、実用化に向けた実験も多く行われていますね。

 

さて、そんな中でもまだまだ課題は残っているわけですが、やはり大きな問題としてあげられるのが安全性です。飛行自体の安定性には優れていても、GPS信号の受診が不安定な場合などに正確な飛行ができない、予期せぬ障害物があった場合に自動で回避することが難しいと言った理由から、墜落の危険性を無視することはできません。今はまだしっかりと目視確認を行う中での手動の操縦を必要とする場面があったわけです。

 

そういった予期せぬ事態にもドローン自身が対処できる力をつけるため、日々様々な研究が行われているわけですが、その中で、リコー、ブルーイノベーション、東京大学の三者がGPSが不安定になった状態でも自動で安定飛行を保ち、障害物も自動で回避できるドローンのシステムを開発しました。

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統計データから見える宅配ボックスの必要性

日に日に便利になっていく宅配便のシステム。荷物を送る方にとっても、受け取る方にとっても便利なサービスがどんどん増えていますよね。

 

そんな取り組みの一つとして、宅配ボックスがあげられます。デイタイムに忙しく働く人にとって、平日日中に届けられる荷物を受け取るのはほぼ不可能ですし、残業が続くような激務の人にとってはいくら細かく再配達の時間帯が分けられていても、その時間外にしか帰宅できないようなケースも少なくありません。

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大雪などの悪天候状況で活躍する除雪車の位置情報管理サービス

今年の冬は、暖かな空気の流入によって雪が少なく、年明けの時点では雪不足によってオープンを延期していたスキー場もあったほどです。

 

しかし一方では2月に入ってから冬型の気圧配置が強くなり、近畿北部から山陰にかけて記録的な大雪になりましたね。鳥取県では33年ぶりに90センチを超える積雪が観測されたそうです。

 

冬だから雪が降るのは当たりまえ。自然のことだから予測が難しいのも年によって違うのも仕方がない。と言ってしまえばそれまでなのですが、雪による交通機関の運行に支障が出ることはもちろん、それにともなって物流にも大きな影響が出ます。

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物流に重要な包材のクオリティーを上げる新素材

物流に置いていかに安全に物を運ぶか、いかに速く物を運ぶか、いかに低コストで物を運ぶかなど様々な要素が重要になってきます。それら様々な要素の中の一つである「品質」。

いかに品質を保って運び届けるかというポイントに置いて、包材は大きなキーワードになってきます。

 

大日本印刷はフィルムメーカーと協力し食品やトイレタリー用品のパウチ向け包材により適した新素材を開発しました。今回開発された新素材はナイロンフィルムを使用しない新フィルムで、従来のナイロンフィルムで問題になっていた吸湿性の高さやパウチ包材の変形などのトラブルを防ぐ効果が期待できます。

 

この新フィルムは包材を今まで以上に薄く仕上げることができ、従来のように2枚のフィルムを重ねてはり合わせる必要がありません。そのため、作る前の原材料調達から役目を終えて廃棄されるまでの工程を省略できるだけで少なくし、ゴミやCO2排出量も削減することができます。

 


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物流事業者向け情報「カーナビ付きドライバー用アプリ」

損保ジャパンが昨年1月にリリースしたカーナビ付きドライバー向けアプリ「ポータブル スマイリングロード」。ルート検索だけでなくガソリン価格や駐車場の空き情報までもリアルタイムで提供してくれ、損保ジャパン提供だけあって事故の時の便利な連絡機能までついた実用性の高いアプリとして話題になっていました。

 

そして今年の1月には新たに大型車向けのカーナビ付きアプリ「トラナビスマイル」をリリース。この度、そのトラベルスマイルにナビタイムジャパンが技術協力を開始したと発表しました。

 

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トラック専用のカーナビアプリ「トラックカーナビ」がおもしろい

トラック専用のカーナビアプリ「トラックカーナビ」にて「ナビタイムマイレージ」の提供が始まりました。株式会社ナビタイムジャパンから登場しています。

 

この「ナビタイムマイレージ」は、その名の通りナビタイムを使用するにたびにマイレージがたまるシステム。2015年8月6日より同社が提供するカーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」「カーナビタイム」で提供されてきました。GPSをオンにしアプリを起動した状態で道路を走ると走行距離に応じてポイントが貯まります。

 

ナビを使用していなくてもアプリを起動させているだけで、どんどんポイントがたまっていくというのが嬉しいところであります。

また、渋滞を回避すればするほどポイントもたまるシステムなので、移動時間の短縮に工夫を凝らすほど効率良くポイントがたまり一石二鳥です。

 


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日本からアメリカ圏への出品数が増えているようです

物流に関する話題で名前を見ない日がないとも言えるほど躍進を続けているamazon。

 

1時間以内便や、ドローンによる配送などなにかと目が離せませんよね。そんなamazonですが、在庫保管や配送代行のサービスも行っており、2016年には世界各国の販売事業者が取り扱う商品をなんと20億点以上出荷したと発表しました。

 

このサービスはFBA(フルフィルメントbyAmazon)と呼ばれ、ホリデーシーズンに出荷された対象商品の数は前年比で約50%も増加し、amazonの販売事業者の全世界の売り上げが過去最高となったとのことです。

 


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海外に見る駅と空港間での新しい物流サービス

旅先での移動でネックになるのが大きな荷物ですよね。

 

数日間滞在する場合には一旦ホテルに運んでしまえば、そこからは必要な手荷物だけで移動はできるものの、チェックアウト後また移動をする際に荷物の管理に一苦労という場合があります。

特に海外旅行などで、大きな荷物を抱えている場合にはなおさらですよね。

 

トルコの国営航空会社であるターキッシュエアラインズではイスタンブール市内の主要駅の一つであるタクスィ駅とアタテュクル国際空港間で荷物を輸送する「ミニポートサービス」を開始しました。


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新年のご挨拶と弊社移転のお知らせ

拝啓 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 

昨年はたくさんのお客様からのお問い合わせ、ご契約のほど誠にありがとうございました。

 

さて、このたび業務の一層の補充を図るため弊社を移転(マップ画像参照)する運びとなりました。

これを機会に皆様方のご愛顧を得られますよう専心努力いたす所存でございますので、

今後ともなお一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

まずは略儀ながらご通知かたがたご挨拶申し上げます。 敬具

株式会社 ロジ・ウエイズ 代表取締役 高橋功

 

●新住所   〒520-0834 滋賀県大津市御殿浜19-10

●新電話番号 077-531-0175

●新FAX番号 077-531-0170

●業務開始日 平成29年1月10日(火)~

マップ
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分単位の発送?!amazonのサービスが注目されています

ネットショッピング利用時に「注文した翌日に商品が届くなんて便利!」と感動していたのもつかの間、今や注文後数時間で商品が届くというサービスまで登場しています。

 

○○日後から、○○時間後になり、そしてついに○○分後という驚きのスピードで注文した商品が届くサービスが始まろうとしています。amazonはイギリスで行ったドローンによる配送の動画を自社の特設サイトで公開しました。

 

なんと、この動画の中で注文から商品が届くまでの所要時間は13分。近所のコンビニに買い物に行って帰ってくるより早いぐらいかもしれませんね。

 


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携帯電話から見る便利な物流サービス

今や老若男女ほとんど全員が、携帯やスマートフォンを持っていると言っても過言ではありません。

 

そして、もはや連絡をとるための道具にとどまらず、カメラやスケジュール帳など様々なツールを兼ねており、知らない場所へ行くにもスマートフォンがあれば心配ないという人も多いかもしれませんね。それほど、私たちの生活と密着した欠かせない存在です。

 

そんな携帯やスマートフォンが故障してしまった場合、一気に私たちの生活は不便なものとなります。忙しく生活している人なら尚更です。

しかし、忙しい人ほど必要なのにも関わらず、忙しい人にとっては修理に行くにも一苦労ですよね。

 


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山形県がマーケットの拡大を目的にANAグループとヤマト運輸と業務提携

海外のいたるところでも日本食ブームが続くと同時に、日本の食材も注目を集めています。海外の食材には値段こそかなわないものの、品質や繊細な味わいは日本ならではのものばかりです。各自治体にとっても、地元の特産品を日本全国だけでなく海外にどのようにPRし広めていくかは今後の大きな課題となっています。

 

そんな中、「さくらんぼ」や「ラ・フランス」などの農作物の産地として知られる山形県が、香港、台湾、シンガポールなどへマーケットの拡大をはかるため、航空輸送のANAグループとヤマト運輸との提携協定を結びました。

 

海外へのマーケット拡大に向けての課題は、海外消費者のニーズをいかに正確に把握していくかということと、農作物の場合にはいかに鮮度を保って輸送するかということ、また関税手続きの改善などが挙げられます。

 


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Amazonが「大型家具の組立サービス」を開始

ネットショッピングの配送に関するサービス向上のスピードは目を見張るものがあります。こちらでも、様々な新サービスについてご紹介してきました。

 

1時間以内配送を開始したamazonですが、また新しい配送サービスを始めたのをご存知でしょうか?その名も「大型家具・家電おまかせサービス」です。

 

こちらのサービスでは、大型家具や家電も最短翌日に商品を受け取ることや配達の日時指定をできるだけでなく、家具の組み立てや家電の設置、古い家電のリサイクルサービスなど大型商品を購入した際に出てくる様々な要望に対応しています。

 

ネットショッピングやネットオークションなど便利に利用できるようになってきましたが、それでもやはり大型商品となると送料がかさんでしまうこともしばしばでした。


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普及していくスマートフォンと物流業務の連携

スマートフォンの所有率は70%を超え、個人の利用だけでなくレストランの注文や会計システムなどにも使われるのを目にします。そんなスマホは流通の流れの中でも様々な場面で活用されつつあります。

 

ECロボが開発した「チャットマン・ピッキング・カート」もその一つです。

こちらはAndroidスマートフォンを利用したピッキング管理システムです。Bluetoothスキャナー・イヤフォンと取付アタッチメントで構成されたこちらの製品はリフトや台車に取り付けて使用することができ、多品種をピッキングする際に画面や音声でピッキングの指示が出せる他、ピッキング作業と検品作業をペーパーレスで行えるのが利点です。

 


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5万DWT型のメタノール船「ケイジャンサン(CALUN SUN)」とは

物流においてスピードや品質保持など様々なクオリティーの向上のため日々研究や開発が進められていますが、環境に優しい輸送システムもそのうちの一つですよね。

商船三井は、5万DWT型のメタノール船「ケイジャンサン(CALUN SUN)」を南日本造船で竣工しました。

 

硫黄酸化物や窒素酸化物の排出量を著しく減らすことが可能なメタノールは環境に優しい燃料として注目を集めているものの一つ。今回のケイジャンサンは、これまでに同社が発表していたメタノールと重油のどちらの燃料にも対応可能な低速ディーゼルエンジン船シリーズの第三弾となる最終船だそうです。

 


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調査によると物流業界の時給が増加傾向です

物流業界においても、よい人材の確保は大きな課題の一つです。

人材の確保には、労働環境の改善や、給与の見直し等も当然必要になって来ます。

 

リクルートジョブズが行っているアルバイト・パート募集時平均時給調査によると三大都市圏の製造・清掃・物流系の平均時給が前年に比べ2.5%増加しているとのことです。

具体的には、ドライバーやデリバリーなどの配送関係で時給1003円と1.5%増。ドライバーの中でも中型・大型では時給1078円で3.8%増。物流作業では973円で2.2%増とすべて増加し、なかでもフォークリフトなどのオペレーター作業では12.6%増となる1089円という結果になりました。

 

首都圏でも、多少のパーセンテージの差はあれど同様に増加し、こちらでもフォークリフトなどのオペレーター作業が1119円で13.6%増と1年で大幅に時給平均が上がっていることが分かります。

 

これは、募集時の平均時給であり、実際に支払われる金額には細かな条件等もあるのかもしれませんが、いずれにしても、これが労働しやすい環境に繋がっていれば素晴らしい傾向ですよね。

 

今後さらに、各々の頑張りや能力が評価されやすい給与体系が確立され、さらに物流業界のより良い人材の確保が進むことで、業界全体の進化が加速しよいスパイラルになる事を期待します。

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物流業界にもLINEが活用されています

私たちの日常生活においての連絡手段は日に日に変化していっています。

そんな中でも、今、多くの人が使っているツールといえばLINEですよね。

 

同じメッセージでも、Eメールより手軽に感じている人も多いはずです。その手軽さから、どちらかというと友達や家族との簡単なやり取りに使われているイメージのLINEですが、その意識も今後どんどん変わっていくことになるかもしれません。

 

日本郵政はLINEを使った配達サービスをさらに拡大していくと発表しました。

今回加わった新機能は、LINEでの再配達申し込みです。

郵便局公式LINEアカウントの「ぽすくま」とのトークに再配達の希望日時等を送ることで、簡単に申し込みが完了します。

 


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ニトリが物流施設の改善へ

ニトリは開発中の物流施設「プロロジスパーク茨木(大阪府茨木市)」のうち約13万平方メートルの賃貸借契約を結びました。 

これは6階立てのこの施設の1~5階部分にあたり、今後ニトリの子会社である「ホームロジスティック」が段階的に入居していくことになります。

 

同社は今後この施設を西日本における戦略拠点にしていく予定で、施設の性能や西日本全域にアクセスしやすい立地などを評価し契約に至ったようです。

 


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ヨドバシカメラの配送が早すぎる!

ヨドバシカメラは9月15日より、注文した商品を2時間30分以内に配達するサービスを開始しました。昨年2月から注文商品の当日配送サービス(ヨドバシエクスプレスメール便)を行っておりましたが、そのサービスをさらに拡大したものです。

 

まだ、日本全国とはいかず東京23区全域と、武蔵野市、調布市、三鷹市、狛江市の一部を対象とており、取り扱い商品456万点のうち約10分の1の43万点を対象としたサービスではありますが、なんといっても「2時間30分」で届くならば、買いに出かけるより楽で時間的にも早い場合もあるでしょう。

 


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高齢者に向けた物流「生協のパルシステム」

「安くて便利」と聞くと魅力的な響きではありますが、そればかりがいい世の中ではなくなってきましたよね。

特に、食に関しては多くの人の見方が一昔前に比べても随分と変わってきました。

 

「食の安全」を気にするお年寄りにとって、非常に便利なサービスの1つである生協のパルシステム。厳しい基準をクリアし産地にこだわった食材を届けてくれるとあってなかなか買い物に行けないお年寄りや、過疎地に住んでいてスーパーが遠いお年寄りにも好評です。

さて、そんなパルシステムですが、配達業務とともにお年寄りの見守りサービスを10月から開始すると発表しました。

その名も「見守り安心サービス」です。東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、静岡の1都9件の全配送エリアを対象に実施されます。

 

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クール宅配を世界基準へ

海外に住むと、日本の宅急便サービスの質の高さを再認識することができます。

今や当たり前の翌日配送、細かく指定できる配送時間、不在票が入っていてもドライバー直通の電話でその日のうちに再配達の依頼が可能で、時間通りに届き…と、至れりつくせりのサービスですよね。

 

指定時間内にも関わらず、時間枠ギリギリのお届けになってしまった際に配送のお兄さんから「遅くなりました、すみません」と言われた時にはこちらが恐縮してしまうほどでした。

 

さてそんな宅急便サービスの中でも日本ではごく一般的に利用されているクール宅配。

もちろん、世界各国でも食料品の鮮度を保つ為、冷蔵や冷凍をしたものを輸送するという技術や習慣はありますが、個人間でのやり取りで一般的にクール宅配の利用がされているようなことはあまりありません。

 


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いよいよダンボールが進化していきそうです

みなさん、段ボールといえばどのようなイメージがありますか?

きっと多くの方が宅急便でモノを送る時や引越しの時に使用する「運ぶための入れ物」というイメージを持っているのではないでしょうか?

 

もちろん、そのイメージは間違っていません。中身をいかにして守り、効率よく運ぶかを考え、これまでにも耐久性をあげたり軽量化を図ったりなどの改良が行われてきました。しかし、これからどんどん段ボールのイメージも変わっていくかもしれません。

 

レンゴーはこれまでの「守る」「運ぶ」といった基本的な段ボールの機能に「開けやすさ・並べやすさ・売れる」の3つをプラスした「売り場目線」の段ボールを開発しました。

 


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次世代の物流アイテム「スマートグラス」は画期的です

みなさん、スマートグラスを見たこと、使用したことはありますか?

 

スマート(smart)=賢い、グラス(glass)=メガネ。

 

物流業界で注目を浴びているこのアイテム。

ただのメガネではありません!

 


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在庫管理に便利なアプリ「ソーコ(sou-co)」

飲食店での注文管理やレジの収支管理など、様々なところでスマートフォンやタブレットが使われているのを目にします。

便利なアプリが増えたことで、「こんなことできたらいいな」ということがスマートフォンやタブレットを通してどんどん実現して行っていますよね。そして、最近ではバーコードの在庫管理もスマートフォンを使ってできるようになってきています。

 

インフォリンクは、スマートフォンからバーコードを読み取り、簡単に店舗や会社の在庫管理ができる在庫管理サービス「ソーコ(sou-co)」を発表しました。

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おとぎ話のような物流システム「ドンブラコ」が面白くて画期的!

昔々、あるところに…で始まるおとぎ話でおばあさんが川で洗濯中見つけたものといえば、どんぶらこどんぶらこと流れてきた大きな桃ですよね。

 

桃はおばあさんのところに桃太郎を届けたわけですが、これからの時代は、どんぶらこどんぶらこと生活に必要なものが流れてくる時代になるかもしれません。

 

香川県高松市の株式会社かもめやは、これまでにもドローンを活用した荷物輸送の実験を行ってきましたが、この度、その名も「ドンブラコ」と名付けられた無人船で物資を輸送する無人物流網を構築するプロジェクトを開始しました。

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バスに宅配荷物「貨客混載実験」とは

人を乗せて走る路線バスに宅配荷物を乗せて運ぶ「貨客混載実験」というのをご存知でしょうか?

 

過疎地の路線バス。そこには空席が目立ちますよね。

 

そういったスペースを有効活用するべく、北海道運輸局が旗振り役となってこの実証実験が今年の7月22日から行われています。


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国土交通省「手ぶら観光」を推進

海外旅行に行った先でちょっとした移動に不便なのが、大きなスーツケースの荷物。

滞在中はホテルに置いておくこともできますが、移動と移動の間に観光したい時など、

慣れない土地では、荷物を預ける場所を見つけるのも一苦労。

ゴロゴロと大きなスーツケースを引きながら観光地を回るのは体力も消耗しますし、フットワークも重くなってしまいます。

 

それは、日本へ観光に来てくれた外国人にとっても同じ状況です。

コインロッカーがあるじゃないか。なんていうのは、やはりその地に住む人の意見。

初めて来た土地では、住む人にとっては当たり前のことでも見つけられない事もたくさんありますよね。

 

国土交通省はそんな外国人旅行客に「手ぶら観光」を推進しています。空港や駅、商業施設といった拠点で荷物の一時預かりサービスを行ったり、

ホテルや駅、空港に配送する事もできる整備と機能をさらに強化していくと発表しました。

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海外からも注目される日本の物流技術

横浜冷凍は大穀物流センターでアフリカの研究生に対しての見学会を開催しました。

 

こちらの見学会には、国際協力機構が主催するアメリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABE イニシアティブ)の研究生14名

(5カ国より選出)が参加。見学会は昨年に引き続き2回目の開催です。

 


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氷感SO庫とは

ご飯を作りすぎてしまった時などにそれを冷凍保存するということは、どの家庭にもよくありますよね。食材が痛まないように凍らせるというのは私たちの普段の生活においても非常に身近な保存の知恵です。

 

けれどもその一方で、凍らせることによる品質の変化もありますよね?

凍らせずに鮮度をキープできたら素敵だと思いませんか?

 

日本貨物鉄道傘下のジェイアール貨物・南関東ロジスティクスはなんと食材を凍らせることなく鮮度を維持し輸送するシステムを開発しました。

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国土交通省がドローンの研究開発を進めています

新たな輸送手段として様々な可能性を秘めているドローンは、数年前から物流以外でも様々な分野で注目を浴び続けていますよね。

 

同時に色々な問題点も指摘されてはいますが、それが秘める可能性は無限大です。

 


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川崎汽船が子供達に海運業をはじめとした物流の重要性を知ってもらうための見学会を開催

夏休みシーズン!

各所で、夏休み限定のイベントや催しが多く開催されていますね。

 

最近の夏休みの宿題では、単に勉強をするだけでなく身近な職業について調べたり体験したりなどするものも以前より増えてきているようです。

 


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物流の課題「配送費の削減や返品率の引き下げ」イトーヨーカ堂の例

流通・物流そして販売の流れの中で、配送費の削減や返品率の引き下げは大きな課題となっています。

 

イトーヨーカ堂は、それらの課題に取り組むにあたって、賞味期限180日以上のお菓子や飲料など比較的保存可能期間の長い物に対して、納品期限を賞味期限までの「3分の1」から「2分の1」へと早々に緩和しました。

そしてこれが、他企業や家業界にも普及し今や新しいスタンダードとなりつつあります。

 

また、できるだけ卸への返品を行わないためにも店頭売りきりを目指しており、事前の入念な打ち合わせにより発注のバランスもはかっているそうです。

 

小さな努力の積み重ねが認められ、同社はこの度「製・配・販連携協議会」の総会において、最高位の「サプライチェーンイノベーション大賞2016」受賞しました。

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五重塔には最先端の技術が秘められていた!?

日本全国にある五重塔には当時の最先端の技術がいかに詰まっていたか、という本を読んだ事があります。

 

現在に至るまで、震災で倒壊した例がない(ほとんどが雷による火災。今は避雷針がついている)という事が示す通り、とても耐震性にすぐれているものだそうです。

 

その、優れた構造については未だ謎が多いようで、全容の解明に至っていません。昔の人、すごいですね。

 


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ファフロッキーズ

ファフロッキーズという言葉をご存知でしょうか?

英語の綴りでは Fafrotskiesという単語です。

造語のようで、Falls From the Skies(空からの落下物)という意味のようです。日本語だと怪雨とも訳されます。

 

空から降ってくる魚やカエル、オタマジャクシなどのニュースをご覧になったことがある方も多いかもしれません。原因には、竜巻で巻き上げられたという説、鳥が原因という説、飛行機から落ちてしまった説、いたずら説、勘違い説(急にカエルが出現すると、空から降って来たに違いないと考えてしまう)など様々な説があるようです。

 


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センコーの“キズナ”ウォークリレーが素晴らしい

センコーは約1年をかけて、全国から滋賀県東近江市の同社の研修施設までをタスキを繋いで歩く、“キズナ”ウォークリレーがゴールした事を伝えました。

 

これは、日頃、物流会社としてお世話になっている道路に感謝の念を示す為に、グループ各社や支店、営業所など、関係する社員が全国の道路をタスキをつなぎつつ歩いて行くという企画です。


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物流と高速道路プロジェクト

移動や輸送にかかる時間は、年々短縮されている事は言うまでもありません。

 

日本で言えば、昭和の時代に、新幹線や高速道路が整備され、今までかかっていた時間から考えれば、まさに超高速化され、人々の暮らしをかえてきました。

 


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デュアルクラッチ式AMT

すでに若い人ではマニュアル車と言ってもあまりピンと来ないかもしれないですね。

 

昔は自動車の運転免許をとる時には必ずマニュアル(ミッションとも言いますね)をとっていました。オートマチック車が増えたので、今では選択して取得できるシステムになっています。

 


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日通の物流技術「sea snow」がすごい

「フジりんごって一年中店頭にある気がするけど、一年中収穫できるのかしら?」

 

スーパーで買い物をしていて、そんな疑問がふとよぎった事はないでしょうか?

 

実はその疑問を青果コーナー担当の人にぶつけたら説明してくださいました。

 


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海運業界のシビアな教育

ふとした疑問が頭をよぎりました。

 

川崎汽船では、東京都町田市に研修所があり、そこで教習と訓練を行っているようです。

 

2016年5月19日に、14カ国から参加している、世界海事大学 World Maritime University 笹川平和財団奨学生21名が、その研修所で海技研修を実施したようです。


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物流ドライバーは将来不要に?!

最近はどこのニュースを見ても、とにかく「AI」の二文字を見る気がします。

 

営業職の友人も、「今はとにかくAIって言わないと、自分もお客さんも企画書を書けないぐらい、皆のコンセンサスとしてAIは熱い」と言っていました。


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アメリカでは配車アプリが流行!

ネットショッピングや、ネットスーパーの配送サービスは日に日に進化を遂げていますよね。

 

そんな中、アメリカのウォルマート・ストアーズも新たなサービスを追加すると発表しました!

 

アリゾナ州フェニックスとコロラド州デンバーで追加されるこのサービスでは、


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FUJITSUインテリジェントデータサービスとは

荷主企業や輸送事業者にとって輸送コストの削減は大きな目標の一つですよね。

その目的を達成するため、最適な物流拠点を置くことや輸送経路をしっかりと把握しそれを最善なものにしていくことが重要です。

 

富士通は企業のそういった思いに応えるため、

「FUJITSU インテリジェントデータサービス 物流プローグ分析輸送コスト適正化支援サービス」の販売を開始しました。

 

日本全国を走る貨物トラックのうち約7.5万台に富士通グループ製ネットワーク型デジタルタコグラフが装着され、そこから得た走行実績データを基に輸送情報の解析を行い、物流拠点や輸送経路の見直しによる輸送コストの削減を試算することができます。

 

これまで数値化できなかったコストを可視化し、見直し後のコストと比較できるようになることで、日々変わる輸送環境の中で最善の物流拠点や輸送経路を選択することが可能になるとあって、多くの荷主企業や輸送事業者から注目を集めているようです。

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amazon物流センターによるエコ除草

今年も、岐阜県多治見市のamazon物流センターでヤギによるエコ除草が始まりました!

 

このヤギによるエコ除草は2013年に国内で初めてこの多治見市の物流センターで始められたもので、

11月まで毎週火曜日の午前9時〜午後3時に行われます。


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企業間タイアップから生まれる新ビジネス

運転しないでも勝手に車がどこかへ連れてってくれたらいいのに〜!

 

なんていう、ドラえもんにお願いするような願い事も、最近ではかなり現実味を帯びた話になっていますよね。


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オリックスが大型物流施設の開設へ

化粧品や健康食品の製造・販売で知られるDHC(ディーエイチシー)が、千葉県市川市でオリックスが開発している大型物流施設の賃貸借契約を締結しました。

 

この大型物流施設は「市川塩浜ロジスティクスセンター」と名付けられており、2015年の8月3日に着工しました。

今年の7月についに完成する予定となっています。


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高まる大型物流施設への需要

「首都圏の大型物流施設に対する需要が高まっている」という調査結果を、

CBREは「ロジスティクスマーケットビュー 2016年第1四半期」の中で発表しました。

 

首都圏においての大型マルチテナント型物流施設の新規需要は2012年以降3番目の高水準を記録し、その数字は約8万5000坪。

新規の供給面では、四半期ペースでいうと前期に次ぐ大量供給を記録しています。

 

新規物件の空室率は8.3%と前期よりわずかに上昇しているものの、竣工1年以上の物件で見ると空室率は依然として低く1.7%を維持。新規空室率の数値に関しても、大量の供給に対してすぐに空室を埋めるのは難しいので想定の範囲内と言えるでしょうね。

 

首都圏では低い空室率が維持される中、圏央道エリアでは空室率18.3%とかなりの上昇が見られました。

しかしこれも数値的には上昇しているものの、物流施設集積のない場所での竣工が続いた結果と言えるので、想定内の結果です。

 

地方都市では物件不足の問題が深刻化しており、ドライバー不足やドライバーの長距離運行を回避するためマルチテナント型施設の開発が検討されていますし、実際に広島県や岩手県などではそう言った計画が進行しています。

 

1年以上先に竣工する物件のスペースを早くからおさえる企業も見られるなど、全体として大型物流施設に対する需要はますます高まっていきそうですね!

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制震システム「TASSラック制震」とは

2011年に発生した東日本大震災では、自動ラック倉庫の積荷が落下するという被害が大変多く見られました。

 

それを受けて、大成建設は揺れを軽減するためラックの最上段に制震装置を設置する制震システム「TASSラック制震」を開発。

 

しかし、制震システムだけでは震度6以上の地震が発生した場合に煮崩れ落下を防ぐことが難しいという研究結果からその後も新システムの開発を続けていたそうです。

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ワンワールドが商品や日用品を販売するネット通販サイト「タッチモール」をオープン!

何事においても平等というのはとても難しく、どこかで弱者と強者が生まれてしまいます。

 

生活に必要なものを購入するというたったそれだけの行為ですら、そこには弱者と強者が生まれている現状です。

 

郊外型の大型ショッピングモールの影響や、地域の人口減少の影響を受け従来型の商店街や、


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国土交通省「ドライバー異常時対応システム」のガイドラインを策定

近年、大型バスやトラックのドライバーの健康状態の急変による事故が多発しています。

 

過酷な勤務体制などによる身体への負担がドライバーの健康状態に深刻な影響を及ぼしている事など、たくさんの課題が挙げられる中、こういった事故を未然に防ぐため国土交通省は「ドライバー異常時対応システム」のガイドラインを策定しました。

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物流において注目を浴びる「RFIDリーダー」

ネットショッピングや通販を利用した際に、間違った商品が届いた経験はありますか?

 

せっかく楽しみに待っていたのに、間違った商品が届いた時のガッカリ感は大きいですし、急いでいたからネットで注文したのにそのタイムロスのせいで間に合わなくなり買った意味がなくなってしまったというケースも発生しているようです。


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スマホでピザの配達状況をトラッキング!

1985年9月30日に日本で初めて宅配ピザを始めたドミノピザ。

 

「焼きたてのピザを30分以内に届ける」

というシステムは当時としては非常に画期的で、当時の新しいライフスタイルに大いに受け入れられました。

 

今では当たり前になった宅配用バイクも、実は日本のドミノピザがメーカーと共同開発したものなのです。

 

日本人のライフスタイルや、交通事情などを的確に捉えニーズにあったサービスを届けてきたドミノピザですが、最近では注文したピザの配達状況をスマホでリアルに確認できる新サービスを開始しています。


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福岡アイランドシティが注目を浴びています

福岡県福岡市東区の博多湾和白沖に建設中の人工島「福岡アイランドシティ」は福岡の将来をリードする先進的モデルシティとして注目を集めています。

 

福岡市は、この福岡アイランドシティ港湾関連用地の分譲予定者を決定したと発表しました。

今回決定したのは物流関連の6社、日野セールスサポート、福岡地所、琉球海運、日新、横浜冷凍、高倉運輸です。

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物流業界では女性も活躍!

日本では各分野で「労働力の確保」が大きな課題となっています。

 

物流業界でも人材不足は非常に大きな問題で、その問題をいかに打開していくのかが、コストの削減や質の向上に大きく関わります。

 

そういった理由からも近年では女性の登用に注目が高まっており、従来は女性の進出割合の低かった物流業界でもいかにして女性を戦力にしていけるかが期待されています。


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物流コストを見直す企業が増えています

取り扱う物量が増加することや、ドライバーなどの人出不足に伴って物流コストの高騰が進んでいますよね。

 

その物流コスト高騰に対応するため、

各企業がそれぞれにコストをいかにして削減しより良い作業環境を手に入れるための取り組みを日々行い、

いくつもの企業がその努力により良い成果をおさめています。


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宅配サービスの多様化

サービスの多様化とともに、様々な分野で痒いところに手の届く宅配サービスがどんどん開始されています。

 

今日取り上げたいのは、「ワイシャツの宅配サービス」です。

 

今までにも、クリーニング業者の宅配サービスや、貸し衣裳ショップの宅配サービスを取り上げたことがありましたが、


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高齢化社会に向けたコープの取り組み

高齢化が進む日本では、65歳以上のお年寄りのうち約44%が孤独死を身近に感じていると答えています。

 

こういった問題に応える形で、コープぎふは「コープ見守りねっと」としてお年寄りの見守り活動を行っています。

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日立の海外に向けた鉄道車両に期待

国内向け鉄道車両の生産を中心に行ってきた日立製作所ですが、近年では海外への進出にも力を入れており、海外売り上げの拡大をはかっています。

 

日立の海外進出といえば、2012年のロンドンオリンピックのメイン会場への交通手段として採用された車両「ジャベリン」が有名ですね。


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ユニセフとドローン

新たな輸送手段として大きな注目を集めているドローン。また一つ、ドローンの大きな試みが始まっています。

 

ドローンを使用するメリットとして挙げられるのは、やはり、短時間で配達できるという利便性とコストの削減ですよね。その利点を生かし、ユニセフとマラウイ政府とが共同で乳幼児のHIV検査結果の配達にドローンを使う試みを開始しました。

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JALとイオンの災害に向けた取り組み

2011年3月11日の東日本大震災から5年が経とうとしています。

そんな中、日本航空(JAL)とイオンは緊急物資の輸送演出を羽田空港で行いました。

 

両社はこれまでにもすでに、事業発展を目的として、提携カードの発行などさまざまな業務提携を結んできました。


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郵便物の受け取り方の多様化「はこぼす」とは

都内の郵便局に設置されている宅配ロッカー「はこぽす」をご存知でしょうか?

 

昨年の4月から日本郵便が始めた、郵便物を設置されたロッカーに配達することで好きな時間に取り出せるというサービスです。

 

これまでは通販商品にのみ、その対象は限られていましたが、この度日本郵便は、通販商品以外でも利用できるようサービスを拡大すると発表をしました。


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素晴らしい子供用の椅子を海外へ送る活動

子ども用車椅子を海外に送る活動をご存知でしょうか?

子どもはすぐに成長しますから、肢体不自由な子どもたちは体の大きさに合わせて車椅子を買い換える必要があります。

 

それと同時に、不必要になった(小さくなった)車椅子がどんどんと出てくるわけです。

2月14日、商船三井はNPO法人「海外に子ども用車椅子を送る会」がフィリピンの財団に寄付した子供用車椅子の海外輸送を無償で引き受けたと発表しました。

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トラックによる幹線貨物輸送「モーダルシフト」

トラックによる幹線貨物輸送を地球に優しく大量輸送が可能な海運または鉄道に変換する、モーダルシフト。このモーダルシフト率を高めるため各社が取り組んでいます。

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医療で活躍する超低温管理物流システム!

急性移植片対宿主病(急性GVHD)という名前を聞いたことがありますか?

 

造血幹細胞移植を受けた後発症する恐れのある重篤な感染症の一つで、移植を行ったドナーの白血球が、それを「他人」とみなし免疫反応を起こして自分の体を攻撃してしまうのです。

 

この現象の中でも移植後早期に起こるものが”急性移植片対宿主病”と呼ばれています。

こちらの治療が、物流の進歩でまた一歩進みそうです。

 

JCRフォーマとメディパルの両社は、2011年7月より、液体窒素を用いた超低温管理物流システムの開発を進めており、超低温保管・輸送カートSDDU(Speciality  Drig Distribution Unit)の開発に成功しています。

 

そして、このシステムを活用し、冒頭でも触れた急性移植片対宿主病(急性GVHD)の治療製品である「テムセルHS注」の配送すると発表しました!

これにより、マイナス150℃以下という非常に低い温度を10日間以上維持し、配送及び保管が可能になるため緊急時であっても、品質の良い製品を届けることができるというわけです。

 

物流システムの向上が、医療の現場の発展も支えているのですね。

今後も、このシステムが他の製品に応用される日も近いのではないでしょうか。

物流と環境問題

物流において、コスト削減やスピードなど改善のテーマは多岐にわたります。

そのうちの一つが、「環境問題」です。

 

フェデックスエクスプレスは、日産自動車の100%電気自動車e-NV200を集荷車両として日本国内で初めて導入しました。

 


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ネットでユニクロで買った服がセブンイレブンで受け取れるようになった!

ネットショッピングのコンビニ受け取りについてはこれまでも幾つかのサービスについて取り上げてきました。そして、また新たなサービスが始まろうとしています!

 

次は、【ユニクロ】です!!!

 

ユニクロとセブンイレブンジャパンは、ユニクロオンラインストアで購入した商品をセブンイレブン店舗で受け取れるサービスを16日から開始すると発表しました。

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アマゾンがネットショップの作業をすべて行う!?

パソコンを持っておらず、ネットショッピングに縁のなかった人も、スマホから手軽に注文できるなどのサービスの充実から利用を始め、年々インターネットショッピング利用率は上がっています。

 

中でも、「アマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの上位3サイトのうちどのサイトを最も利用するか?」

というアンケートでは、「アマゾンが最も多い」と答えた人が47.2%で1位でした。

そんなアマゾン。

 

なんと、【ショッピングだけでなくアマゾンの仕入先としても登録できる新サービス】を開始しました!

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自動搬送ロボット「バトラー」とは

日々進化し続ける私たちの生活。「遠い未来」としてみんなが思い描いていた姿も、あっという間に当たり前の現実に変わっていきます。

 

未来を想像するのに欠かせないアイテムの1つがロボット!

今後の日本の物流の未来にも、そのロボットの進化が大きく関わっていくであろうことは言うまでもありません。


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ちょっとした食べ物の輸入輸出から見える将来

国内の物流では、ネットで購入したものが当日に届くようになったなど、さまざまな企業がフラットな物流体制を整えてきていますが、その国の人気の限定食なども未来には簡単に他国ですぐに食べれるようになってきています。

 

例えば、忙しくなってきて外食が増えると、ついつい不足しがちな野菜。

 

最近では、コンビニや外食チェーンでもそんな現代人の健康を気遣ったメニューも多く見られます。

 

長崎ちゃんぽんリンガーハットでは、国産野菜を480gも使用した「野菜たっぷりちゃんぽん」なるものが存在し、なんと 長崎ちゃんぽんなのに「麺抜き」を注文する人もいるほどの人気です。

 

そんなリンガーハットの日本産野菜ののった長崎ちゃんぽんをタイでも食べられる日がやってきます!1月13日リンガーハットは、タイのリンガーハットグループの店舗に鮮度の高い日本産キャベツの「CAコンテナ」による輸送を開始したと発表しました。

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人気に陰りを見ない「レゴ」が「レゴシティトラックキャラバン」を開催

子供だけでなく、大人にもファンが多いブロック玩具のレゴ!

 

その奥は深く、子供と一緒にレゴ遊びしていると大人では想像つかないようなものができあがることもあり、改めて子供の想像力の素晴らしさに気づかされます。


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日本郵便がSGローソン(東京都品川区)に「ゆうパック」の配達を試行的に委託

「日本中のいたるところにコンビニがある」ということは、今更改めて言うまでもありません。

 

都心部では目と鼻の先に違うコンビニが立っている光景もしばしば。

 

人口約2400人あたりに1店舗との調査結果もありますが、地域差もありますので実際には数字以上のコンビニ密度を感じている方も多いことでしょう。


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アジアパシフィック・イノベーションセンター(APIC)

航空機を主体とした国際宅配便、運輸、ロジスティクスサービスを行う国際輸送物流会社のDHLが2015年12月にシンガポールにアジアパシフィック・イノベーションセンター(APIC)を開設しました。

 

そもそもDHLはアメリカで創業された会社ですが、その後ドイツポスト(Deutsche Post)に買収されています。

 

そのため、DHL初のイノベーションセンターは2007年3月にドイツのケルンから20キロほど南東に向かった地域に開設されました。


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ECプラットフォーム「ネクストエンジン」がAmazonマーケットプレイスに対応

ネットショッピングで買い物をした時に、"はやく届くこと"ももちろん気になる点ですが、"いつ届くのか"というのも非常に気になる点です。

 

例えば海外から発送された荷物の場合、追跡機能がついていたとしてもその情報の反映自体に時間がかかることがよくあるため、何日も情報が更新されずヤキモキしながら商品の到着を待った経験もあります。

 


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特定非営利活動法人「遠野まごこほ法人」のクリスマスイベント

2016年、新たな年が明けました!

年末からお正月にかけての時の流れは本当にあっという間ですね。

 

年末を振り返ってみると今年も各地で様々なイベントが行われていました!


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電力小売の自由化に向けた大手の動き

2016年4月より、従来の電力会社だけでなくさまざまな会社が電力を自由に販売できる、電力小売の自由化が始まります。

 

それにより、電力やそれに付随したサービスがより一層充実してくることが考えられますね。


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年末年始の物流の安定化

今年の年末年始は、土日と完全に重なってしまうため例年に比べるとやや短めで集中型のため、交通機関の混雑も分散されないと予想されています。

 

高速道路の渋滞予想も気になる中、岐阜県は12月18日東海環状地域整備推進協議会による東海環状自動車道のストック効果(道路が整備される供用されることで、人流・物流の効率化、民間投資の誘発や観光交流、人口・雇用などを増加させ、長期にわたり経済を成長させる効果)をまとめました。

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時計は時間だけでなく作業や行程の確認にも進化する!?

最近は、腕時計型の通信機器も出回り、腕まわりの情報が「時間」だけに止まらなくなってきています。

 

ユニ・システム(大阪市淀川区)は10日、同社の腕時計端末「工程ウォッチPRO」に応答機能を追加したと発表しました。

 

製造ラインで起こるトラブルを迅速に対処するために作られたこの腕時計。


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物流インフラシステムの実現に乗り出した三井物産と日立製作所

世界で、人口の多い国と聞けば中国やインドを思い浮かべます。

 

1位の中国は13億人、2位のインドでも12億人を超える人口で、言うまでもなく、この大きな人口とどのように関わっていくかは、いつでも大きな課題です。

 

そんな中、今月10日、三井物産と日立製作所は、インド鉄道省参加の貨物専用鉄道向け信号・

通信設備工事2件を受注したと発表しました。


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クリスマスへ向けたオブジェとは!

12月に入り、いたるところでクリスマスムードを感じられるようになってきました。

クリスマスというと、どんなことを思い浮かべるますか?


クリスマスツリー?チキン?イルミネーション??

いろいろありますね。


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地味だけど毎年人気を落とさないキノコ産業

寒くなって鍋の美味しい季節になってきました。そして、鍋に欠かせないのが「キノコ」。

数多くのキノコを取り扱う"ホクト"は、12月2日、新工場の建設を発表しました!


同社傘下で化成品事業を行うホクト産業が35億円を投じ、長野県に建設されるというこの新工場。現工場は今から40年以上前に、ポリプロピレンビンの製造工場として建設されたもので、2007年には食品容器を製造するためにクリーンルーム設備が増設されていました。


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