ロジウエイズブログ


デッドストックを上手に使おう

小売販売ビジネスを運営管理している中で様々な課題にぶつかりますが、在庫管理の中で一番困るであろうことが、デッドストック問題です。

 

販売できていない商品、販売停止する可能性のある商品がそれです。これらには、季節商品の残りの在庫、設計上欠陥のある商品、時代遅れになった古い商品、ブームを見越して仕入れたが期待ほど売れていないものなどが含まれます。在庫切れも困りますが、過剰在庫は運営上のほかの側面にも問題を引き起こすのです。


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配送料金を見つめなおす

購入された商品ごとに、購入した顧客ごとに、適切な配送料金を請求する-というのは、現実的ではありません。

 

だいたいの顧客が望むのは、丁寧で速くて安い配送でしょう。みんな大好き「送料無料」という魔法のワードもあります。


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オリジナルギフトボックスで売上アップ!

ネットショップで買い物をしたとき、カラフルで可愛らしいボックスで商品が届いたら、ちょっと嬉しい気持ちになりませんか?

 

Amazonや楽天をはじめ、最近はほとんどの人が月に一度はECサイトで買い物をしているでしょう。そんな中届く、普通の茶色いダンボール箱ではない、他社との見分けも分かりやすい特別なパッケージ。


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発送代行業者を選ぶときによくチェックしておきたいこと

業務のスマート化のために発送作業をアウトソーシングしよう、と考えたときに、どの業者を選んだらよいか迷ってしまいますよね。

 

望むサービスが充実しているかどうかやコストについて検討するのも大切ですが、「細やかさ」も見落とせないものです。

 


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発送代行業者を選ぶときに考えたい5つのこと

ECサイトの運営をしていくうちに、業務量と今後の展望を考えて発送代行サービスを利用しようと考えたとしましょう。

 

サプライチェーン管理を外部委託できるようになり、コストは削減され、よりシンプルにビジネスに取り組めるようになります。

 


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効果的なECサイトの返品ポリシーの書き方

すべてのオンラインストアには返品ポリシーがありますが、すべてが同じように作成されているわけではありません。

 

一部の小売業者はテンプレートからコピーしたものをまとめていますが、大手やブランドショップでは顧客に対してより深いアプローチを取った返品ポリシーを作成しています。


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副業でもできるドロップシッピングとは?

ECサイト運営を始めるときに検討したいひとつの方法に、ドロップシッピングがあります。ドロップシッピングは、店舗が販売する商品の在庫を保持しない小売方法です。

 

商品の在庫管理と発送はサプライヤーが行い、販売業者は在庫を持たず、販路を見つける役割となります。


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ECサイトを安心して利用してもらうためにするべきこと

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海外発送サービスの際に考えておくべきこと②

5.輸送手段

航空、船便、陸送の3つの媒体で海外に発送できます。ただ、輸送手段関係なく、発送するコスト、時間、商品を重点に検討してください。海での輸送は一般的に手頃な価格ですが、輸送には長い時間がかかります。航空貨物が最速ですが、配送費用は高くなります。商品によっても最善策は変わってきます。生鮮な商品は、時間が長くかかり密閉されたコンテナで運ぶと傷む可能性が高くなるので、船便は避けたいものです。取り扱うものを考えて、輸送に最適な配送方法を選択しましょう。 

 

8.ナマモノの輸送制限

発送商品が制限付きであるかどうかを確認します。あなたが住んでいる国から出すことができるか、そして出荷する先の国の制限リストに載ってはいないか。輸入出が制限されていることが判明した場合は、こっそり送っても税関の担当者が送り品を阻止することができます。特に生鮮食品や種子、花、生物は制限が多いです。黙って送ると大きな問題にもなるので、きちんと手順を踏まなければなりません。

 

9.保険

どんなに注意しても、海外発送では輸送中に商品に損害を与えるリスクがあります。このため、輸送品に事故や損傷がないことを保証する必要があります。保険をかけることで、特に商品が高価な場合に、商品の破損、顧客への保障など余計な出費を避けることができます。やたらとオプションの多い高額な保険に入る必要はないですが、どうせおこらないだろう、にはいつか起こるかもしれない可能性も含んでいることを覚えておいてください。

 

 

あなたのビジネスが国際的な域に足を踏み入れ、世界からの注文を受ける準備ができているなら、海外発送のステップにすぐに進んでください。国際的に商品を出荷することは、思っているよりもきっと手間が少ないです。上記の点を念頭に置いておくと、心配は最小限に、あなたの商品を広く海外に送ることができるでしょう。

海外発送サービスの際に考えておくべきこと①

ECサイトの利用者が増えてきたときに、次のステップとして海外の顧客開拓を考える方も多いでしょう。

 

対象が増えるので売り上げ増も見込めますが、海外への発送は国内のそれとは少し異なります。注意する必要がある項目を見てみましょう。


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お客様とより良い関係を築くには

顧客にたくさん店を利用してもらうための努力は、運営のために重要なことです。

 

店舗でもネットでもどんな形態でもスムーズに買い物ができるオムにチャネル、迅速な注文処理、競争力のある価格設定など、取り組むことは多くあります。

そして、顧客を知り、信頼してもらうために「適切に個人的に繋がること」は、いつの時代も良い方法であるのです。よりパーソナルな関係になることは、顧客に特別な感情を抱かせます。

 

イベント時など、多くの初めての顧客に出会ったとき、これらの顧客をリピートさせるように誘導しなければいけません。最初に財布を開かせるのが小売にとって最も難しい部分です。

2回目の購入に繋げるのは1度目よりは簡単です。

ダイレクトメールを使用して顧客に再度アプローチすることをお勧めします。ダイレクトマーケティングはメールが多用されていて、顧客も開かないことが多くなってきています。

 

初回の購入を検討している顧客には電子メールで数多くアピールするのも良いですが、ターゲットに強く訴えたいのなら、手にとって読めるハガキも検討してみてください。手書きの手紙を受け取ることは、電子の文字を読むよりも心に訴えるものが違います。

 

ターゲットは分類しておきましょう。セグメントに応じてより関連性の高いコミュニケーションをとります。年齢、住所、購入価格、購入履歴など、できるだけ細かく分類しておくとターゲットを絞るときに便利です。関西地区の顧客をターゲットにしたいときもすぐできますし、イベントのときしか購入しない顧客にはより強くアピールすることが可能となります。

サービスを低下させずにコストを削減するためのヒント

ロジスティクス-仕入れから出荷まで-において、顧客を逃すことなく必要なサービスのレベルを維持しながら、サプライチェーンのコストを最小限に抑えていくこと。これに頭を悩ませている会社は多いでしょう。より少ない資源でより多くの、最大レベルのカスタマーサービスを実行するにはどうしたら良いでしょうか。

 

何よりもまず、社内スタッフが取り組みを理解し、ともにその先を見ていることが必要になります。節約をし、無駄を減らすことは、会社のためだけでなく自分の利益にもなることが理解されるよう、リーダーや責任者はメッセージを発信していきましょう。会社でかかっているコストは、自分のポケットから出て行っているようなものと思えるように、コスト削減はみんなにとって正しい方向に進む道だということをみんなで意識しましょう。

 

次に、サービスの改善や過剰サービスの見直しを行います。エラー防止のためのチェック体制も、現状のままでよいのか。プロセスを改善することでサービス提供の品質向上とコスト削減が同時に行えることもあります。周りに合わせてサービスレベルを高くあげすぎていることはありませんか?

 

例えば「ご注文後24時間以内に配達します」といった翌日サービスが、全ての顧客に向けられているのなら、それは必要ないかもしれません。急ぐ必要がない顧客には、その選択があってもサービス低下にはなりません。顧客がコスト削減に協力してくれるなら、その後別なサービスとして還元することもできるでしょう。

 

 

高いサービス基準を維持しながらコストを削減するというバランスをとることは簡単な作業ではありませんが、不可能ではありません。重要なことは、「安くなること」に焦点を合わせることではなく、長期的な価値を考えていくことです。