発送代行は梱包作業からお客様の気持ちを考えるという基本的な心得

EC事業者様やネットショップ運営者様にとって、日々業務を行っていると「発送」に関してどうしても客観視できなくなってくるという声をよく耳にします。


というのは自社で取り扱っている商品にばかり目がいってしまい、お客様にその「商品が届いた瞬間の気持ち」を見失いがちなのです。私は物流(発送代行)業務に携わっておりますが、私もアマゾンやヤフオクなどで商品を購入することがあります。

商品が届いた時は玄関のベルが鳴ると同時に「届いた!」という喜びが込み上げます。しかしながら宅配業者から手渡されたものは、ほぼダンボールで四隅が削れている場合もあります。そしてダンボールに入れられた商品は、どうしても見栄えが悪いのです。


せっかくの商品ですから、美しいギフト梱包で、しかもその帯にひと手間加えてあるなどとした思いやりの気持ちがあれば、私は届いた商品が更に素晴らしいものと思えるのに・・・と毎回思います。


EC事業、ネットショップ運営のみなさまも、ひとつの商品を客観視することで、このような見失っている点に気づくことができより一層顧客リピーター獲得につながるものだと思います。


私達は発送代行の業務を行っていく中で、商品が届いたお客様の気持ちを優先的に考え、ギフトの梱包には隈なく細かな点まで目を配っています。貴社の更なる顧客獲得のためにこのような心得を重要と考えています。