本当の意味での「3PL」

こんにちは。ロジウエイズの鈴木です。


今年は7月なのにいまいち肌寒いような感じですね。

年々寒冷化してきているような感じもしますね。

でもロジウエイズでの仕事は熱い日々でもあります(笑)


さて本日は最近よく耳にする「3PL」についてです。


3PLとは、「サードパーティロジスティクス」の略で、意味としては、

荷主が外部の専門業者に対し、物流サービス水準の向上や物流コストの削減を目的として、物流業務を一括して委託すること、あるいはその受託サービス。これまでのように、単に作業として輸送・保管といった個別業務を物流業者に委託するのではなく、総合的な物流システムの設計・運営・管理までを長期的な契約関係のもとで委託する。3PLを担う専門業者として、既存の物流業者だけでなく商社や情報関連企業なども業務を開始している。倉庫等の物流関連資産の有無よりも、荷主の物流部門として、市場競争力をもたらすようなロジスティックスを実現できる能力が求められている。(コトバンクより引用)

となりますが、物流におけるすべてをアウトソーシングし、ネットショップや通販事業の本業に専念し、人件費などを含めたトータルコストの削減をし業務効率化を図ろうという試みであります。


将来の物流会社には3PLが求められ、簡単にいうと「梱包から倉庫保管から発送まですべてやってもらう」ことが当たり前となります。


ロジウエイズでは、CSVデータシステムを確立し、発送までの全ての業務にかなり力を注いでいます。

機械やロボットには任せられない、細部までこだわりぬいた手作業でのギフト梱装作業から検品まで気を抜きません。


本当の意味での3PLを確立していますので、さまざまなEC事業の「物流部門」として貴社に貢献することが可能です。