未来の物流は既存サービスとの融合が鍵か

こんにちは、ロジウエイズの鈴木です。


最近の物流ニュースを見ていると、物流(配送)と既存のサービスを融合させた新サービスおよび新ビジネスが多く生まれてきているものだと感じます。


有名な「楽天」ですが、楽天株式会社は、8月20日から出前・宅配注文サイト「楽天デリバリー」を開始し、東京23区だけでも約600の店舗が加盟し、大盛況している状態です。


「楽天デリバリー」は、ピザや、フライドチキン、寿司、中華、カレー、ハンバーガー、洋食、和食の幅広い料理や弁当、酒類、そしてケータリングなどを扱う全国7,500以上の参加店舗からユーザーが指定するお届け先に応じて商品を選ぶことのできる出前・宅配注文サイトです。スマートフォンからの利用がサクっと可能なのでユーザーは楽に活用できそうです。


物流業界では、さまざまなサービスと配送がタイアップされ次々に便利なものが登場してきていますね。物流にはスピードが重要とされていますが、空便としてドローンが注目されるなか、既存のさまざまなサービスと物流の融合が生まれ、将来は新しい需要のあるものが次々と生まれていくような気がします。物流業界の方々はこのような視点から新ビジネスの開拓をしていくことが鍵になりそうですね。