電力小売の自由化に向けた大手の動き

2016年4月より、従来の電力会社だけでなくさまざまな会社が電力を自由に販売できる、電力小売の自由化が始まります。

 

それにより、電力やそれに付随したサービスがより一層充実してくることが考えられますね。


そんな中、三菱商事とローソンは電力小売自由化に向け、共同で家庭向け電力小売事業に参入すると発表しています。

 

資本金2億5千万円、出資比率は三菱商事が84パーセント、ローソンが16パーセントで、共同事業の新会社「MCリテールエナジー(仮)」を経済産業省資源エネルギー庁へ登録申請をしました。

 

この新会社を通じて、一般家庭や小規模事務所などを中心に2016年4月より電力供給を開始する予定ですが、コンビニが事業者として参入するのは初!

とはいえ、今までも電気料金をコンビニで支払っていた人は多くいるはずなので、

もしかしたら利用する側としては、これからもっとコンビニでの支払いや申し込みなどの手続きが楽になる可能性も十分にありますね。

 

ローソンの店舗とネットワークを通じてのさまざまなサービス提供や、利用料金に応じたpontaポイントの得点などを実施していくということで、自由化による益々の発展が期待できそうです。

4月以降、どのようなシェアを占めていくことになるのでしょうか。