物流業界では女性も活躍!

日本では各分野で「労働力の確保」が大きな課題となっています。

 

物流業界でも人材不足は非常に大きな問題で、その問題をいかに打開していくのかが、コストの削減や質の向上に大きく関わります。

 

そういった理由からも近年では女性の登用に注目が高まっており、従来は女性の進出割合の低かった物流業界でもいかにして女性を戦力にしていけるかが期待されています。


アルプス物流は2019年3月末までの3年間を対象とし「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」取り決め、同社のウェブサイトで公開しました。

 

「社員の意識改革を図る」「女性のキャリア継続支援を拡大する」「女性の能力開発を進める」という3つの取り組みを柱にし、この活動を進めていくそうです。

 

同社ではすでに、男女の平均継続勤務年数が男性の14.9年を女性の15.3年が上回るなど他社に比べても女性の活躍が進んでいることも明らかになっています。

しかし、役職者における女性の割合を見ると12%にとどまっており、他社に比べると高水準であるものの、まだ数字的にも格差が見て取れるため、3年間でこれを15%まで引き上げることを目標としているそうです。

 

当社ロジウエイズでも求人サイト「http://www.logiways.co.jp/」を立ち上げ運営しておりますが、女性からの応募も多く女性が活躍できる職場としてたいへん喜ばれています。

 

今後、物流業界での女性の活躍がより大きくなっていけば、女性ならではの切り口や女性ならではの発想など新たな風が業界に吹き込み、さらなる改善や向上が見られるかもしれませんね。