物流において注目を浴びる「RFIDリーダー」

ネットショッピングや通販を利用した際に、間違った商品が届いた経験はありますか?

 

せっかく楽しみに待っていたのに、間違った商品が届いた時のガッカリ感は大きいですし、急いでいたからネットで注文したのにそのタイムロスのせいで間に合わなくなり買った意味がなくなってしまったというケースも発生しているようです。


ネットショップの1年後の生存率は30%と言われており、経営が楽ではないことが数字からも見て取れますね。そんな中、どの企業も無駄をできるだけ省き、顧客満足度を少しでもあげようと日々努力しています。

 

さて、物流において時間とお金のロスにつながる原因の一つは商品の配送ミスです。

 

チェックポイントシステムジャパンは物流センター向けソリューションとして”RFIDボックストンネル”と”ハンギング衣類用RFIDトンネル”の2製品を発売すると発表しました。

 

トンネル型のRFIDリーダーでは、梱包された商品を一括で認識し、正しい商品が入っているかをチェックすることができます。間違った商品が入っていた場合にも、即座に発見し出荷前に確認できるため経費と時間のロスを防ぐことが可能です。

 

トンネル型RFIDリーダーは数種類のサイズを展開しており、製造工場や物流センター内の変更を最小限にとどめ導入することができるそうです。

 

小売業の売上向上や業務改善に一役買いそうですね!