ワンワールドが商品や日用品を販売するネット通販サイト「タッチモール」をオープン!

何事においても平等というのはとても難しく、どこかで弱者と強者が生まれてしまいます。

 

生活に必要なものを購入するというたったそれだけの行為ですら、そこには弱者と強者が生まれている現状です。

 

郊外型の大型ショッピングモールの影響や、地域の人口減少の影響を受け従来型の商店街や、


駅前のスーパーが閉店することで、お年寄りなどが生活必需品を買うことが困難になっているという現象を多くの方がご存知だと思います。

 

そういった買い物難民や買い物弱者と呼ばれる人たちにECサイトを知ってもらおうという試みが始まりました。ワンワールドが、商品や日用品を販売するネット通販サイト「タッチモール」のアンテナショップをオープンすると発表しました。

 

こちらのショップは今月20日にオープンし、仕入れ値で販売しているタッチモールのサービスが実体験できるとのことです。

 

なんば店からスタートし、期間限定ショップを各地域に出店する「全国行脚」が行われます。

買い物弱者となっている高齢者の多くは、同時に譲歩王弱者である可能性も高く、ECサイト利用までには幾つかのハードルがありそうです。

 

高齢者の方にただECサイトの存在を知ってもらうだけでは日常的な利用には繋がりにくいと考えられます。安くて便利とわかっても、スマートフォンやパソコンを使いこなせない人も多いからです。

 

これから、そう言ったターゲット層に対してどのような複合的なサービス展開がせれていくのかが非常に大きなカギとなりそうです。まずは第一歩として、こうした試みが行われるのは素敵なことですね!