企業間タイアップから生まれる新ビジネス

運転しないでも勝手に車がどこかへ連れてってくれたらいいのに〜!

 

なんていう、ドラえもんにお願いするような願い事も、最近ではかなり現実味を帯びた話になっていますよね。


いすゞ自動車と日野自動車がトラックとバスの自動走行運転や高度運転支援に向けてITS技術(高度道路交通システム)をより発展させていくため、共同開発を進めていくことに正式合意しました。

 

トラックとバスに運転支援技術を取り入れるなどより安全に走行するために各々に開発は行っていましたが、共同開発が進めば自動運転システムの実用化に向けさらなるベース技術の向上を目指していくことができそうですね。

 

実用化に向けては、道路と車との距離や、車と車との距離をどのように安全に保ってコントロールしていくのかや、自動操舵・隊列走行など高度な運転支援技術をどのように開発していくかがポイントになっていくようです。

 

いすゞ自動車と日野自動車2004年からバス事業で協業を始め、2008年からは環境分野の後処理装置での協業を始めています。

二つの会社が、知恵を出し合って切磋琢磨していくことで、安全で快適な自動走行の実用化がさらに近い未来のものとなりそうですね!