物流ドライバーは将来不要に?!

最近はどこのニュースを見ても、とにかく「AI」の二文字を見る気がします。

 

営業職の友人も、「今はとにかくAIって言わないと、自分もお客さんも企画書を書けないぐらい、皆のコンセンサスとしてAIは熱い」と言っていました。


もちろん昨今話題の自動運転にもAIはかかせません。

オムロンは、独自の画像センシング技術に、AI技術を組み合わせ、ドライバーの状態をセンシングし、車の制御に反映する、「ドライバー運転集中度センシング技術」を搭載した車載センサーを開発したと発表しました。

 

もう少し砕いて言うと、ドライバーの行動の現れ「前方を注視できている」「居眠りしている」「眠い」「脇見」「パニック」「スマホ見ている」などを自動解析し、それらを運転に適した状態かどうかをリアルタイムにレベル分けします。そして、そのレベルに見合った車の制御「運転継続」「ドライバーに警告する」「安全に路肩に停車させる」を自動選択するというものです。

 

私たちがマンガやアニメで思い描いた、幼い頃に夢見ていたような話は、2019-2020年に発売される自動運転車への実搭載を目指しているようです。

 

未来ももうすぐですね。