物流と高速道路プロジェクト

移動や輸送にかかる時間は、年々短縮されている事は言うまでもありません。

 

日本で言えば、昭和の時代に、新幹線や高速道路が整備され、今までかかっていた時間から考えれば、まさに超高速化され、人々の暮らしをかえてきました。

 


今では当たり前となりましたが、東京大阪間を新幹線でたったの2時間半で移動できるなんて、昔の人が聞いたら、それはもう現代の私たちにとっての「ワープ」とか「瞬間移動」みたいなものでしょうね。

 

最近聞いた話では、真空のトンネルの中をリニアモーターで走らせれば、東京—大阪間は6分で到達できるとか・・・。技術的には可能だが、むしろそうなると身体にかかる負荷をどう処理するか・・・という話になっているそうです。

 

そういった時間短縮に関しては、日本でも東京木更津間の東京湾アクアラインなどの橋もかなりなものです.

同じように海上の高速道路は今も世界各地で建設されているようです。

IHIグループが手がけた世界第四位の吊り橋が、イスタンブールとイズミル市をつなぐ高速道路プロジェクトの一部として完成し、6月30日に開通式が開催されたようです。

 

なんと、この橋を含めた高速道路、全長は420kmあるそうです。

 

今回、この橋の完成によって、今まで1時間かかっていたところをなんと6分に短縮されたようで、大幅な改善がされ物流の効率化が期待されているようです。