センコーの“キズナ”ウォークリレーが素晴らしい

センコーは約1年をかけて、全国から滋賀県東近江市の同社の研修施設までをタスキを繋いで歩く、“キズナ”ウォークリレーがゴールした事を伝えました。

 

これは、日頃、物流会社としてお世話になっている道路に感謝の念を示す為に、グループ各社や支店、営業所など、関係する社員が全国の道路をタスキをつなぎつつ歩いて行くという企画です。


ちょうど1年前ほど前に水俣、札幌、新潟、千葉、富山、三重、奈良、南大阪、鹿児島から、9本のタスキが前述の研修施設クレフィール湖東を目指し、スタート。

このウォークリレーで実際に歩いた社員は延べ2000人を超え、総歩行距離は3000kmを超えました。そして、サポートスタッフも300人を超えました。

 

各地方から出発したアンカーがゴールに集まる当日は、新入社員の歓迎式が行われており、役員や新入社員がアンカーをお出迎え。

 

ゴールしたあとのイベントでは、1年間を振り返ったビデオの上映会を皆で鑑賞し、さらに皆が見守る中、社長や副社長から新入社員に、新たな100年を担っていく新入社員にタスキが託されたようです。