川崎汽船が子供達に海運業をはじめとした物流の重要性を知ってもらうための見学会を開催

夏休みシーズン!

各所で、夏休み限定のイベントや催しが多く開催されていますね。

 

最近の夏休みの宿題では、単に勉強をするだけでなく身近な職業について調べたり体験したりなどするものも以前より増えてきているようです。

 


川崎汽船は、子供達に海運業をはじめとした物流の重要性を知ってもらうための見学会を開催しました。

 

この見学会の中で、5000台もの自動車を積むことができる船「ニッポンハイウェイ」の船内や、フォルクスワーゲンジャパン社のテクニカルサービスセンターの内部を見学をした子供達はそのスケールの大きさに大興奮。

 

船内見学会では、船内エレベーターの乗船体験や、船員の生活スペースを実際に見たり触れたりするなどし、海運業という一言では想像しづらかったであろう、生の現場の様子を感じることができたようです。

また、テクニカルサービスでは、会社の紹介や自動車物流の輸入経路などの説明がされ、子

供達が自動車物流の流れを大きく把握することができるよう努められました。

 

実際の体験と結びつくことにより、子供の興味はどんどんと深まっていき知識が文字だけで学ぶのとは全く違った深度を持っていきます。

こうした体験型の催しによって、日本だけでなく世界の「明日の物流」が作り上げていくのでしょうね。