いよいよダンボールが進化していきそうです

みなさん、段ボールといえばどのようなイメージがありますか?

きっと多くの方が宅急便でモノを送る時や引越しの時に使用する「運ぶための入れ物」というイメージを持っているのではないでしょうか?

 

もちろん、そのイメージは間違っていません。中身をいかにして守り、効率よく運ぶかを考え、これまでにも耐久性をあげたり軽量化を図ったりなどの改良が行われてきました。しかし、これからどんどん段ボールのイメージも変わっていくかもしれません。

 

レンゴーはこれまでの「守る」「運ぶ」といった基本的な段ボールの機能に「開けやすさ・並べやすさ・売れる」の3つをプラスした「売り場目線」の段ボールを開発しました。

 


バックヤードでの作業の効率化はもちろんのこと、店頭での陳列時にも演出性の高い販売を目指すことができます。また、ネットショッピングの利用率が急速に増えている昨今、商品をいかに迅速に発送するかはかなり大きなポイントになります。

 

そのため、こうした使いやすい段ボールの開発は発送工程の改善にも大きく貢献してくれそうです。

 

10月4日〜7日に東京ビッグサイトで2016東京国際包装展-東京パック2016が開催され、レンゴーの新しいパッケージシリーズも見ることができます。登録が必要ですが、入場無料ですので、是非チェックしてみてくださいね。