ニトリが物流施設の改善へ

ニトリは開発中の物流施設「プロロジスパーク茨木(大阪府茨木市)」のうち約13万平方メートルの賃貸借契約を結びました。 

これは6階立てのこの施設の1~5階部分にあたり、今後ニトリの子会社である「ホームロジスティック」が段階的に入居していくことになります。

 

同社は今後この施設を西日本における戦略拠点にしていく予定で、施設の性能や西日本全域にアクセスしやすい立地などを評価し契約に至ったようです。

 


この施設から最寄りの吹田ICは約6キロメートルで中国自動車道、名神高速道路、近畿自動車道へのアクセスも良好。大阪の中心部へはわずか30分でアクセスできます。

しかも、2017年依は新名阪高速道路も開通し、その茨木北ICからも近く、今後さらにアクセスが良くなると予想されます。

 

また、この周辺は地盤が良く災害のリスクも低いとされているだけでなく、非常用発電機など災害対策設備も充実しているそうです。近い将来大地震の心配もある地域ですので、これも非常に大切なポイントですよね。

 

 

今月末に竣工予定のこのプロロジスパーク茨木内には、従業員のための居心地のいいカフェテリアや通勤用のシャトルバスなども用意されており、働く環境にも配慮されています。物流施設も日に日に進化を遂げているんですね。