日本からアメリカ圏への出品数が増えているようです

物流に関する話題で名前を見ない日がないとも言えるほど躍進を続けているamazon。

 

1時間以内便や、ドローンによる配送などなにかと目が離せませんよね。そんなamazonですが、在庫保管や配送代行のサービスも行っており、2016年には世界各国の販売事業者が取り扱う商品をなんと20億点以上出荷したと発表しました。

 

このサービスはFBA(フルフィルメントbyAmazon)と呼ばれ、ホリデーシーズンに出荷された対象商品の数は前年比で約50%も増加し、amazonの販売事業者の全世界の売り上げが過去最高となったとのことです。

 


このサービスの普及によりスモールビジネスなどさまざまな規模のブランドオーナーや小売業者が世界に向けてビジネスを展開するチャンスを得ることができ、それによるビジネスの拡大に伴ってamazon外部においても60万件以上の雇用を生み出したという調査結果も出ています。すごいことですよね。

 

日本国内の利用に関して言えば、Amazon.co.jpでFBAのサービスを利用する人が前年比で30%増加し、Amazon.comを通じて日本からアメリカに出品する人は前年比で40%も増加しています。

 

その他の輸送サービスの拡大を考えれば2017年はさらに利用者が増えていくことも十分に期待できますよね。

ネットビジネスや輸送サービスの向上により、私たちのビジネススタイルにもどんどん大きな変化がもたらされそうです。