メルカリの発送の仕組み

スマホで簡単に品物の売り買いができる人気アプリの一つといえば「メルカリ」ですよね。

欲しいものがある時、もしくは売りたいものがある時にまずはメルカリをチェックしているという人も多いのではないでしょうか。または、オークションサイトを巧みに利用して欲しいものをリーズナブルな価格で手に入れたり、使わなくなったものでお小遣い稼ぎをしているという方もいるかもしれませんね。

 

様々なサービスやアプリ等の登場で随分便利に利用できるようになったこうした市場ですが、個人で出品する場合少し面倒になってくるのが商品発送の際の送り状の準備です。

 

手広く出品しているような人は準備も整っており、送り状もサッと印刷…ということもありえますが、個人でたまに出品する範囲ですと、毎回購入者の住所を手書きで記入して、送料を現金で払って…となかなか小さな手間が重なるものです。

 

そんな利用者の声に応えるように、日本郵便はフリーマーケットアプリやオークションサイトと連携し、郵便局やLoppiの設置されたローソンにて送り状が簡単に発行できるサービスを開始しました。

 

今回提携したのはメルカリを始め、Yahoo!の「ヤフオク」、楽天の「ラクマ」、モバオクの「モバオク」Fablicの「フリル」の5社。

 

サイト上から送られてくるQRコードを店舗に備え付けられた機械にかざすことで送り状を簡単に発行することができるだけでなく、送料をサイト上で支払うことも可能となりました。

サイトによっては、出品者も購入者も互いの氏名や住所を知らせる必要がなくなるとのことで、プライバシーの観点からも利用者にとってより安心したサービスとなりそうですね。