荷物預かりシステム「risoco(利倉庫)」とは

みなさん、日々の生活の中でどれくらいのペースで本を買って読みますか?

 

最近では、スマホやタブレットの普及によって、本を買う機会が減ったという人も多いかもしれません。それでも、やはり「本は紙でないと」というこだわり派も多くいますし「専門的な書籍になればなるほど電子書籍化されていないと」というケースもまだまだ多くあります。

 

そうなってくると、やはり困るのが本を置くスペースです。本好きな人にとって、お気に入りの本は捨てづらいもの。


そんな方のためのサービス「risoco(利倉庫)」は、阪神電気鉄道が行う宅配便を利用した荷物預かりシステムです。専用ボックスに荷物を詰めて宅急便で送るだけで、国土交通省認可の倉庫会社で安心して保管することが可能とあって、荷物を整理したい人たちの間でこれまでも話題となってきました。

 

しかも、新しく開始されたサービスにより、一冊単位での本の出し入れが可能になりました。今までは、1冊単位で本を取り出した場合元の箱に戻すことができませんでしたが、今回の新サービス追加によって、より自分の本棚に近い感覚でサービスを利用できるようになったわけです。

 

宅急便と荷物預かりを融合させたサービスも、日々様々な企業がサービスを磨きあっています。これから、もっともっと今まで以上に身近な本棚、身近なクローゼット、身近な引き出しになっていくことでしょう。楽しみですね。