商品保管や物流に役に立つカメラの進化

どんどんと進化し続けるカメラの技術。私たちが普段何気なく使っているデジカメの性能や、スマートフォンのカメラの性能は本当に驚くほどの進化を遂げていますよね。

 

10年前、20年前に何万円何十万円とかけて買っていたデジタルカメラの画素数や機能を今聞くと、そんな時代もあったなぁと懐かしさと驚きを感じずにはいられない気持ちになります。

さて、カメラといえば何も思い出を残すためだけのものではありません。

時にカメラは、私たちの目の代わりとなって身の回りの安全を守ってもくれます。そんなカメラの性能も上がっていると考えると、何だか心強い限りです。

 

パナソニックはセキュリティーシステム アイプロ エクストリーム シリーズの第二弾として、パン・チルト・ズームカメラ7種を今年10月に発売することを発表しました。

 


今回のラインナップでは、道路や駐車場をはじめ、工場やマンションなどの外周を監視できる屋外型や、空港や倉庫などで使える屋内型など様々なニーズに対応出来るセキュリティーシステムが構築される予定です。

 

ラインナップの豊富さはもちろんのこと、最大40倍の高倍率光学ズームにより画質を落とすことなく遠く離れた被写体を捉えることができるため、一台でかなりの広範囲をカバーできるのがポイントとなります。

工場や倉庫、空港など、物流に大いに関係する施設の安全を守るのに一役買ってくれそうですね。