デリバリー業界にいよいよ宅配ロボットが登場!

注文してから30分で熱々のピザが届きます!なんていう宅配スタイルは、もうおなじみですが、これからどんどん新しいスタイルのデリバリーが登場してくるかもしれません。

 

注文すると、自分の席までお寿司が流れてくるという回転ずしスタイルではなく、なんと注文したら宅配ロボットがお寿司をデリバリーしてくれる日もそう遠くなさそうなのです。

 


ZMPは宅配ロボット「キャリロデリバリー(CarriRo Delivery)」の試作品を開発したと発表しました。

このキャリロデリバリーは商品を入れる宅配ボックスを搭載しており、センサーとカメラを使って周囲を360度しっかりと認識しながら自動走行することができます。

 

遠隔監視はもちろん、必要に応じて遠隔操作も可能で、最大時速は6kmとなっています。

今後は、お寿司の出前・デリバリー店「銀のさら」を展開するライドオン・エクスプレスと協力して実証実験を行っていくことになりそうです。

 

ちなみに現在の日本の法律では、ロボットが歩道を自動走行する場合の法定速度がまだ定められていません。(今まで、そんなロボットがあまり存在しなかったわけですから無理もありませんが)

しかし、これから、もし、こういったロボットによる配達・デリバリーがどんどん主流になったとしたら、ロボットの自動走行に関する法定速度ができたり、ロボットの自動走行用レーンができたりしていくのでしょうね。まるでアニメの中の世界のようです。楽しみですね。