商品発送を発送代行会社に依頼をして成功した例

実店舗を持たない店舗を運営している場合、商品の発送は必須業務です。

 

取引先・発送相手が流動的な場合、業績の成長に伴って発送量は増え、自社内での作業量には限度が出てきますので、発送代行業者の利用は、早いうちから検討しておくのが正解でしょう。


化粧品を販売する会社Aでは、人件費・梱包費用・配送料など商品発送にかかる費用が、自社で行うのと発送代行会社に依頼したときと同じくらいになったタイミングで発送代行サービスを利用した結果、発送業務を行っていた社員の時間をマーケットリサーチや顧客満足度向上のためのアフターサービスに充てるなど、更なる飛躍に繋げることができました。

 

日用品とインテリアが商材のB社では、定期便サービスを取り入れたことによる発送数の増加で社員の残業が大幅に増えていましたが、発送代行を利用して業務量が安定。一時期は激務で辞める社員が多くなったこともありましたが、定時退社が基本となり、従業員満足度は向上して勤続年数も安定しました。

 

沖縄でECサイトを運営しているC社は、発送代行会社を利用することで本州に拠点を作ることができました。北海道・沖縄・離島からの発送は、配送料金が大きなネックになります。自社の支店を出すとなると大事になりますが、商品の発送場所を変えるだけで良いのです。本社からの配送料金のコストを考えると、むしろコストカットが可能となり非常に大きなメリットとなりました。

 

取扱商品や配送数の規模によってパターンは異なりますが、商品発送が仕事のメインではないのですから、プロである発送代行会社を利用してみてはいかがでしょうか。